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指揮者/音楽監督
設立から2年間は、「音楽・合奏の常識」を共有できるオーケストラとしての基礎体力作りのため、弦楽器奏法指導・アマチュアオーケストラトレーナーとして定評がある柏木真樹氏が、音楽監督兼指揮者を務め、指導します。2013年以降は、柏木氏の指導を受けつつ、国内外で活躍される指揮者を迎えての演奏活動も行う予定です。
柏木真樹 Kashiwaghi Maki
1959年大阪生まれ。幼少の頃から始めたピアノを9歳でヴァイオリンに持ち替えた。東京大学音楽部管弦楽団、ジュネス・オーケストラなどのコンサートマスターを経て、プロ転向を目指すものの、腱鞘炎などのために挫折。以来、アマチュア奏者として、いくつかのオーケストラでコンサートマスターやトレーナーを歴任。1995年ごろから、ヴァイオリンの指導者として、レッスンやアンサンブルの指導に専念するようになった。2001年より、ストリングス・アズールの指揮者、2003年から2010年まで東京グリーン交響楽団のトレーナーを務める。
体と頭の使い方を徹底的に検証したユニークな指導法には定評があり、ストリング誌、サラサーテ誌の連載もファンが多い。著書「今から始めて上手くなる/楽器とオーケストラ入門」(アートユニオン)は、大人になってから楽器やオーケストラを始める人たちに好評。2011年12月には、『ヴァイオリンを弾くための体づくり(仮題)』をせきれい社から出版予定。
音楽活動や詳しいプロフィールは、柏木のサイトをご覧下さい(サイトはコチラ→MAKIの音楽室)


